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マネージメントチーム

オルネクス エグゼクティブ コミッティ

オルネクスの運営管理は9人のメンバーからなるグローバル執行委員会によって監督されています。
ミゲール・マンタス

ミゲール・マンタス

最高経営責任者(CEO)

「私たちの使命はシンプルです。お客様のご期待を傾聴し、それを超えること、イノベーション、品質、信頼性の点で一歩先をいくこと、そしてやることすべてにおいて価値を生み出すことです。」

ミゲールはポルトガル出身で、リスボンにあるドイツ人学校に通い、ケルン大学でMBAを取得しました。世界各地で暮らし、働いた経験があります。

このことが40ヶ国以上で4,000人の従業員を有するallnexでの勤務に役立っていることは間違いありません。彼はallnexにおいて人々、特に彼のクライアントや同僚のことを学ぶことに真の関心を持っています。

ミゲールの才能はヘキストで開花しました。同社ではヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジアの様々なユニット、そしてフランクフルトの本社に勤務しました。2016年にallnexのCEOになる前には、10年近くOXEAの共同CEOを務めたほか、セラニーズでは複数の部門およびユニットの部門長(バイス・プレジデント)を務めました。

マーカス・アシュアワー

マーカス・アシュアワー

チーフ・インテグレーション・オフィサー

「allnexとNuplexの合併は、コーティング樹脂業界にとって真の変革であり、私たちを比類なき製品と技術を持つ確かなグローバルリーダーにするものです。」

マーカスは、従来のの優れたコーティング事業を統合し、工業用コーティング樹脂のトップメーカーとしての今日あるallnexを導きました。

マーカスはこれまでにUCB、サイテック、シンジェンタに勤務し、化学業界における事業開発、M&A、合併後の統合や総合管理における豊富な経験を持っています。

化学業界に入る前には、マッキンゼー・アンド・カンパニーで管理コンサルタントを努めていました。イタリア出身で3ケ国語を操り、イタリアのミラノ大学で工業化学の学位を取得しています。

ブノワ・ドゥベッケール

ブノワ・ドゥベッケール

バイスプレジデント-戦略&コマーシャル・エクセレンス

「お客様とともに、コーティングの可能性を日々レベルアップしていきます。」

ブノワは戦略的事業開発と無機的成長イニシャティブを推進しています。また、事業のデジタル化を含むallnexのグローバル・マーケティングと商業活動におけるベストプラクティスの調査及びと実施の責任者でもあります。

ブノワは厳密な分析と型にはまらない思考手法によってサポートされている組織のあらゆる部分で、変化を促し、刺激を与えるための情熱を持っています。

ソフトウェア工学の分野で、まずIBM、そしてインテルのカリフォルニア拠点で彼はキャリアをスタートさせました。ブノワはブリュッセル自由大学で化学工学の学位、ニューヨークのコロンビア大学で電気化学の博士号を取得しています。

ジャンマティアス・クーア

ジャンマティアス・クーア

シニア・バイス・プレジデント&ジェネラル・カウンセル

「allnexにおけるコンプライアンスとは、法律順守をはるかに超えることです。」

世界中の100近い(?)司法区域で化学技術事業を運営することは容易なことではありません。ジャンマティアスと彼の法務チームは、allnexが地域の法律とコンプライアンス要件を満たすだけでなく、可能な場合には常にそれらの要件を超えることを確実にしています。

ジャンマティアスはドイツ出身で、マンハイム大学とハイデルベルク大学(ドイツ)で法学を学び、マンハイム大学で法律の博士号を取得しました。ジャンマティアスは国際法律事務所、ベーカー&マッケンジーでアソシエイト弁護士としてのプロキャリアをスタートさせました。

allnex入社前は、マッキンゼー・アンド・カンパニーおよびセラニーズでアソシエイト・ジェネラル・カウンセル、およびKION GROUPの企業法務部門の責任者を務めていました。

ジャンマルク・デュルビュイ

ジャンマルク・デュルビュイ

エグゼクティブ・バイス・プレジデント-機能樹脂

「allnexを選ぶ理由は? 私たちは工業用コーティング樹脂のトップメーカーであり、広範な技術ソリューションを提供し、世界規模の製造能力を有しています。」

ジャンマルクはUV/EB硬化性樹脂(放射線硬化)、粉体塗装、および架橋剤の私たちのグローバル事業の管理責任者です。

私たちの工業顧客がどこにいようとも、コーティングに関してどのような問題に直面していようとも、革新的で信頼性が高く、費用対効果の高いソリューションを提供するために常に精力的に取り組んでいます。

ジャンマルクは日本における合弁会社であるダイセル・オルネクス、ならびに韓国における合弁会社Entisの取締役会のメンバーです。

同氏はルーヴァン・カトリック大学(ベルギー)で商業エンジニアリングのMBA、CEMS国際経営学修士号を取得しています。

ペトラ・ジマー

ペトラ・ジマー

シニア・バイス・プレジデント-人事

私たちは組織全体にわたってアイデアを交換し、DNAの一部としてイニシャティブ、起業家精神、エンパワーメントを不可欠な要素とする文化を創造します。

ペトラは人事部および組織変更プロジェクトで25年以上もの経験を持ち、その経験の大半は化学業界におけるものです。彼女はヘキスト、そしてその後のセラニーズにおいて様々な指導的なポジションを担っていました。

専門とする領域にはリストラ、合併、統合プロセスなど、allnexの近年のダイナミックな発展に必要なスキルが含まれます。

ペトラはドイツ出身、マンハイム大学で経営学の学位を取得しています。

ルーベン・マニエン

ルーベン・マニエン

エグゼクティブ・バイス・プレジデント-液体樹脂および添加剤

「私たちのコーティング樹脂製品は、環境に配慮したユニークなメリットを提供することで、お客様そして世界に役立っています。」

ルーベンは1997年に大学卒業見込み者を対象とする企業プログラムのメンバーとしてアクゾノーベルに入社し、その後2005年にはアクゾノーベルのコーティング樹脂事業を買収したNuplexに入社しました。

2011年にNuplexのアジア地域担当社長に任命される以前は、中国担当のジェネラル・マネージャーを3年間務めたほか、それ以前にはベトナムで3年間ジェネラル・ディレクターを務めました。

アジアにおいて幹部職に就くまでは、数々の原料調達業務を担当していました。

ルーベンはオランダのアイントホーフェン工科大学で産業工学・経営科学の修士号を取得し、インシアードの先端管理プログラムに参加しました。

過去15年間にわたりアジアの様々な国で働き生活したことが、お客様のニーズを理解し、そしてそれらを満たし競争力のある差別化を図り、刻々と変化する厳しい環境のなかでの事業の成長・発展における豊かな経験をもたらしました。

 ダンカン・テイラー

ダンカン・テイラー

最高財務責任者(CFO)

「allnexの独立した財務力によって、私たちはお客様、サプライヤー、そして従業員にとって常に信頼・信用できるパートナーとなることができます。」

ダンカンは化学産業において29年以上の経験を持ち、複数のグローバルな職務を経て、2013年にallnexのCFOとなりました。

ダンカンは英国の公認会計士勅許協会の会員であり、ハンバーサイド大学で経営学の学位を取得しています。

ダンカンは日本における合弁会社であるダイセル・オルネクス、ならびに韓国における合弁会社Entisの取締役会のメンバーです。

フランソワ・L・ティス

フランソワ・L・ティス

最高執行責任者(COO)

「allnexはお客様に最も深いノウハウとグローバルプレゼンスを提供することを目的に、コーティング樹脂業界の最良企業が結集して創設されました。」

フランソワのキャリアは1979年にRoyale Belge(現アクサ)の金融マーケティング部門からスタートしました。1984年にUCB(現allnex)に入社し、財務、製造、運営、営業、サプライチェーン、調達の各部門を担当した後、バイスプレジデントおよびUCBの上級経営幹部陣のメンバーに昇進しました。

フランソワはルーヴァン大学で法学、ブリュッセルタックスカレッジ(Fiskale Hogeschool)で租税法の修士号を取得したほか、CEPAC(ブリュッセルのソルベイ・ビジネススクール)で経営学の学位を取得しています。